Sougu R&D Center

御社の"捨てる"を、
"残す"に変える。

1000℃超の焼成技術で、産業廃棄物を高付加価値建材へ。
レンガ・タイル製造60年の技術が、御社の循環型ビジネスを実現します。

SCROLL

ISSUE

御社の廃棄物、
"捨てる"以外の選択肢は
ありませんか?

サーキュラーエコノミーへの転換が求められる今、廃棄物処理は「コスト」から「価値創造」へと変わりつつあります。

廃棄コストの増大

産業廃棄物の処理費用は年々上昇。埋立処分場の残余年数も逼迫し、新たな処理先の確保が急務に。

ESG評価への影響

投資家・取引先からのESG評価が経営を左右する時代。廃棄物削減は避けて通れない経営課題に。

リサイクル手段の限界

既存のリサイクル手法では対応できない廃棄物が増加。新たなアップサイクル技術が求められている。

OUR ANSWER

廃棄物を、
価値ある建材に変える。

創宮R&Dセンターは、60年以上にわたるレンガ・瓦製造の技術を基盤に、 企業の産業廃棄物や副産物を高付加価値な建材へとアップサイクルする 共同研究サービスを提供しています。

御社の廃棄物を原料として受け入れ、独自の配合技術と1000℃超の焼成技術で、 レンガ・タイル・舗装材などの建材製品に生まれ変わらせます。 廃棄コストの削減だけでなく、ESG経営の推進や新たな収益源の創出にも貢献します。

60+年の製造実績
10基の焼成窯
1000℃超の焼成温度
廃棄物から建材への変換プロセス

廃ガラス・コーヒーかす・汚泥などの廃棄物が、焼成を経て高品質な建材に生まれ変わる

OUR STRENGTHS

選ばれる3つの理由

01

独自の配合技術

自社採掘の粘土と60年以上の配合ノウハウにより、多種多様な廃棄物を原料として受け入れ可能。素材の特性を見極め、最適な配合比率を設計します。

粘土の品質管理から配合設計まで一貫対応

02

1000℃超の焼成技術

高温焼成により有害物質を無害化し、強度・耐久性に優れた建材を製造。非焼成では実現できない品質と安全性を担保します。

高温処理で有害物質を無害化・安定化

03

量産体制(窯10基)

試作から量産まで対応可能な10基の焼成窯を保有。研究段階の小ロットから、事業化後の大量生産まで、シームレスにスケールアップできます。

試作から量産まで一貫した製造ライン

PROCESS

共同研究の流れ

ご相談から製品化まで、一貫してサポートいたします。
まずはお気軽にお問い合わせください。

STEP 01

ご相談・ヒアリング

廃棄物の種類・量・現在の処理方法などをお伺いし、共同研究の可能性を検討します。

STEP 02

素材分析・配合設計

お預かりした廃棄物サンプルを分析し、最適な配合比率と焼成条件を設計します。

STEP 03

試作・品質評価

小ロットで試作品を製造し、強度・耐久性・安全性などの品質評価を実施します。

STEP 04

製品化・量産体制構築

品質基準をクリアした製品の量産体制を構築。安定供給に向けた製造ラインを整備します。

STEP 05

市場展開・継続サポート

製品の市場投入をサポート。継続的な品質改善と新たな用途開発にも取り組みます。

まずはご相談ください

費用やスケジュールは案件ごとにご提案いたします

TRACK RECORD

共同研究の実績

大手企業との共同研究を通じて、多様な廃棄物の建材化に成功してきました。 案件名は非公開ですが、製品の品質は施工事例でご確認いただけます。

大手コーヒーメーカー

コーヒーかすを活用したタイルの共同開発

大手オムツメーカー

回収オムツ・汚泥をレンガに変換する共同研究

廃ガラスリサイクル

廃ガラスを原料とした建材の開発

施工事例ギャラリー

レンガ壁面施工事例
暖炉周りのタイル施工事例
ショールーム内装事例
外壁タイル施工事例
店舗内装事例

ACCEPTABLE MATERIALS

幅広い廃棄物に
対応可能

1000℃以上の高温焼成技術により、多種多様な廃棄物・副産物を 原料として受け入れることが可能です。 以下は対応実績のある素材の一例です。

※ 素材の種類や状態によってはお受けできない場合もございます。 まずはお気軽にご相談ください。

コーヒーかす
使用済みオムツ
汚泥
廃ガラス
食品残渣
その他
サーキュラーエコノミーの概念図

SDGs / ESG

ESG経営を、
具体的な成果で支える。

共同研究の成果は、御社のESGレポートやサステナビリティ報告書に 具体的な取り組み事例として記載いただけます。 「廃棄物の建材化」という目に見える成果が、 ステークホルダーへの説得力ある報告を可能にします。

SDG 12つくる責任 つかう責任

廃棄物を建材にアップサイクルすることで、資源の循環利用を促進。廃棄物の最終処分量を削減します。

SDG 13気候変動に具体的な対策を

廃棄物の焼却・埋立処分に比べ、建材化によるCO2排出量の削減に貢献します。

SDG 11住み続けられるまちづくりを

リサイクル建材を活用した持続可能な都市インフラの構築に貢献します。

SDG 17パートナーシップで目標を達成しよう

企業・自治体との共同研究を通じて、業界横断的なサーキュラーエコノミーを推進します。

MESSAGE

代表メッセージ

私たちは宮崎県都城市で60年以上にわたり、レンガと瓦を焼き続けてきました。 土を練り、形を整え、1000℃の炎で焼き上げる。 この営みの中で培われた技術は、単なる製造ノウハウではなく、 素材と向き合い、その可能性を引き出す「対話の技術」だと考えています。
近年、多くの企業様が廃棄物処理やサーキュラーエコノミーの課題に直面されています。 私たちの焼成技術が、その課題解決の一助になれるのではないか。 そんな想いから「創宮R&Dセンター」を立ち上げました。
御社の「捨てるしかなかった」ものを、私たちの窯で「残せるもの」に変える。 その挑戦を、ぜひ一緒にさせてください。

創宮株式会社 代表取締役

仙臺 真理

CONTACT

お問い合わせ

共同研究のご相談、お見積り、工場見学のご依頼など、 お気軽にお問い合わせください。

創宮R&Dセンター

所在地

宮崎県都城市山之口町

お電話

0986-57-2172

創宮株式会社

創宮株式会社

Sougu Corporation

レンガ・瓦の製造販売を主力事業とし、60年以上の歴史を持つ窯業メーカー。 近年はR&D事業を通じて、サーキュラーエコノミーの実現に取り組んでいます。

※ 通常2営業日以内にご返信いたします。